製品の特徴

コーナーステーションノズル均圧式(止水コック付)は静圧孔の開孔位置で測定精度の違いが分かる

コーナーステーションノズルは管路の流線に対して平行に流れを測定出来る型状になっています。
コーナーステーションノズルは管断面の中心より均等に振分けた各2点の金圧孔と静圧孔が同一流線上に開孔され、異なった管内流速分布を平均化して的確に測定出来ます。
従来のノズルは管側に静圧孔が開孔されているため、管内の流れが片寄ると正確な流量測定が出来ません。
コーナーステーションノズルの取付位置は、エルボの上流2D(ノズルの上流側は4D以上とって下さい)の位置に取付けて下さい。
コーナーステーションノズル及びEFメーターに止水コックを内臓しましたので、メーターの着脱時は安全です。

エウゼフロー瞬間流量計測定目盛範囲表

エウゼフロー瞬間流量計測定目盛範囲表

※すべて着脱型・固定型共通の目盛範囲です。
※冷水(青目盛:C)は10度、温水(赤目盛:H)は50度を基準にしています。
※ブライン系統で御使用になる場合は、水の粘度が5.5CP以上の場合は使用出来ません。(小流量タイプはブライン系統は使用出来ません。)

ご注意 配管径300A以上の場合コーナーステーションノズル及びEFメーターのノズルは2本1組で1セットとなっております。

1本のノズルで測定使用とする場合、ピトー管の長さに限界があるために配管内の水の流れが極端に片寄ってしまう(中心部ではなく管側にそって流れる)と正確な流量測定が出来ない場合があります。
そこで、ノズルを2本1組にして配管の両側に対面して取付ける事により水の流れが極端に片寄って流れていた場合でもどちらか一方で測定出来る様にする為にノズルが2本1組となっております。
但し着脱型、固定型共メーター本体は1台で測定出来ます。
メーター本体のみ離脱着出来ますので配管の両側に取付けたノズルのどちら側でも簡単に装着出来ますのでメーターは2台必要ありません。

ページの先頭へ